地域に寄り添う琉球銀行

琉球銀行で増やす


貯蓄が苦手だったり預金が少なくても、自分の持っているお金が勝手に増えてくれたら嬉しいですよね。そんな夢のようなことがあるの?と思うかもしれませんが、それは「資産運用」のことです。もちろん勝手にお金が増えるようにするには、様々な手続きやそれなりの知識、金融に関する情報が必要になってきます。ですが、資産運用商品の仕組みを一度理解してしまえば、それほど難しくはありません。

琉球銀行で扱っている運用商品は、定期預金などの預金商品、国債、投資信託があります。国債はよく“国の借金”と言われるので、住宅ローンやカードローンのようなローン商品をイメージされるかもしれませんが、そうではありません。ただ、仕組みは似ていて、国が発行した国債を購入してもらったお金で、国や政府は様々な公共事業を行います。そして、「満期(償還日)」が来ると国はそのお金に利子を付けて返してくれます。日本は堅実な国なので破綻する心配はありませんし、2020年には東京オリンピックも計画されていますから、国債は安全で希望が持てる運用商品です。

運用商品として有名なのは投資信託です。投資信託は、運用の専門家に資産を預けて運用してもらう方法です。投資先が分散されるので、個人投資よりリスクも少なくて済みます。琉球銀行では、扱っているファンド(投資商品)が豊富ですし、運用を委託している企業は野村アセットマネジメントやみずほ投資信託顧問など、大手の運用会社なので信頼して資産を預けることができます。また、りゅうぎんインターネットバンキングでは、投資信託の購入や解約、取引明細の照会などが利用できます。インターネットバンキングは、いつでも、どこからでも、沖縄県外にいても、操作ができるので市場の動きを見ながら自分のタイミングで売買ができます。

楽天銀行などのネット銀行でも投資信託を扱っていて、銀行によっては一部手数料が無料になったり、金利の上乗せなど嬉しいサービスがあるところもあります。ただ、こういったネットバンクは実店舗を持たないので直接相談しにくいというのがデメリットです。その点、琉球銀行は支店が多いのでわからない事があればすぐに窓口で相談できます。

東京オリンピックの参考サイト『TOKYO 2020