地域に寄り添う琉球銀行

琉球銀行の地域貢献活動


地方銀行は、地元の人々に支持されてこそ営業が成り立ちます。琉球銀行では、普段から銀行を利用してくれている地域の方々に恩返しの気持ちを込めて、様々な地域貢献活動を行っています。その活動内容の1つに、「りゅうぎんユイマール助成会」があります。ユイマールは沖縄県の方言で“助け合い”を意味しており、具体的な活動内容は、県内で社会福祉活動・環境保全活動を行う企業やボランティア団体に助成金を出したり、募金活動などをしています。

沖縄県には美しい海や島々、珍しい動物、そして沖縄県ならではの文化があります。様々な場所で沖縄舞踊などのイベントが開催されていたり、綺麗な海でスカイダイビングが楽しめるのも、それらを後世に受け継いでいこうと努力している団体があるからです。琉球銀行の支援は、美しい沖縄県を守っていくための大きな支えになっています。

琉球銀行では、助成や寄付だけでなく、銀行でも清掃活動やマラソン大会のスタッフといったボランティア活動をしています。ボランティア活動の中には「りゅうぎんキッズスクール」があり、夏休み中の小学生が環境や経済の仕組みを学ぶことができます。小さいうちから理解することで、将来の選択肢が広がったり金融について関心が深まることにも繋がります。そして、地元の環境を大切にしようという強い気持ちを持つ青少年に育つことでしょう。

珍しい地域活動として「社会貢献型自動販売機」を設置しています。自動販売機で社会貢献するって、どうやるの?と思うかもしれませんが、これは自動販売機の売上げの一部が日本赤十字社に寄付される内容になっています。飲み物を購入するだけで寄付できるので、気軽に社会貢献活動に参加することができます。その他にも、県内の芸術活動の活性化を目的としてコンサートを開催したり、諸外国の人々との交流の場をもうけるなど、幅広い分野で貢献活動をしています。これらの活動内容は、銀行のホームページで確認ができます。

ユイマールの参考サイト『ユイマールー(ゆいまーるー)とは - 沖縄方言辞典 あじまぁ
スカイダイビングの参考サイト『(財)日本航空協会 スカイスポーツのご案内 パラシューティング(スカイダイビング)
日本赤十字社の参考サイト『日本赤十字社